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自分に合ったエイズ検査を行なうための基礎知識|性病ガイド

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3種類の検査方法

考える夫婦

性病は気づきにくい病気なので、疑いがある場合は、性病検査をしたほうが良いです。病院や保健所以外にも、検査キットを使って自分で検査することもできます。検査方法によってメリットは異なります。

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検査の費用相場

病院

エイズは性病の中でも特に怖い病気なので、東京で性病検査をして、感染しているかどうか確認しておいたほうが良いです。費用相場を確認しておけば、安心して検査を受けることができます。

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スクリーニング検査

カップル

HIV検査を早めに受けておけば、治療をすぐに始めることができます。エイズが進行して、免疫力が下がってしまうと、重篤な病気にかかりやすくなるので注意したほうが良いです。

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検査の基礎知識

カウンセリング

エイズ検査を受ける上で知っておきたいことが、ウインドーピリオドです。ウインドーピリオドとは、HIVに感染してから、エイズ検査ができるようになるまでの期間のことを言います。ウインドーピリオドを理解していないと、HIVに感染していても、HIV検査を受けても正確な検査をすることができないのです。保健所や病院でエイズ検査を行なう場合、抗体検査をするのが一般的です。抗体検査では、HIVに感染していることで生成された抗体を見つけていきます。直接ウイルスを見つけるのではなく、抗体を見つけることで、感染しているかどうか判断できるのです。この抗体が作られるのは、HIVに感染してから30日~60日程度です。そのため、それよりも早い期間でエイズ検査をしてしまうと、正しく判定できなくなるのです。保健所や病院が推奨しているのは、90日後を目安にしています。ウインドーピリオドの間にエイズ検査をした場合、感染していたとしても、陰性判定が出るので注意しておいたほうが良いです。

エイズ検査の種類の1つに、NAT検査があります。NAT検査とは、血液中のHIV遺伝子を何万倍にも増幅をして検査するというもので、高い精度で調べることができるという方法です。他にもIC法やPA法、抗体EIA法、ウエスタンブロット法などさまざまな方法があるので、特徴を知っておいたほうが良いです。保健所や医療機関によって、検査の方法は変わってきます。